事件勃発!?平成28年7月柔道整復療養費検討専門委員会(会長も吠えた!)

こんにちは!
整骨院サクセスコーチの太田です^^

今回のテーマはこれです!

柔道整復療養費検討専門委員会

平成28年7月:柔道整復療養費検討専門委員会について

 

「それはおかしいだろっ!」

 

公益社団法人日整会長の罵声が会場に響いた!

その後、会長が退場を命じられる
というハプニングがあったそうです。

傍聴者の方からは
「柔整業界のレベルはこんなもんなんですねぇ」
という皮肉も出ていたそうです。

そんな波乱含みの「柔道整復療養費検討専門委員会」
のくわしい資料はコチラです ⇒ http://goo.gl/QtokU0

 

太田
これは僕も人づてに聞いたお話です。
煽ったような文章ですいません<(_ _)>

 

【要約】療養費検討委員会では5つのことについて話し合われました。

療養費検討委員会

 

① 「亜急性」という言葉をなくし、
代わりに「負傷原因が明確な外傷」という名称に改正する方向

② 負傷原因は1部位目から必要になる。
また、レセプトの署名は来院の度に必要とする。

③ 著しい長期・頻回施術については回数制限を設ける。

④ 各地方厚生局における個別指導・監査の強化について

⑤ 施術管理者要件の強化
養成学校卒業後、3年の実務経験がないと開業ができない。

 

以上のようなことが話し合われました。
・・・あくまでも、いまは話し合いの段階です。

また、今回の議論では
「料金改定」については全く議題に上がっていません。

 

療養費検討専門委員会の個人的な感想

 

この議論はいったい「誰のため」の議論なんだろう?

 

柔整業界のため?
日本医師会のため?
整形外科学会のため?

 

・・・全部違うと思います!

 

本来は「国民」のためでなければいけないはずなのに
「いかに自分たちにお金が入ってくるのか?」

この議論をしてるような気がしてしょうがないです。

 

もっと全体的な医療費の影響とか、
超高齢化社会の対策とか・・・
そういうことを議論してほしいと僕は願っています。

柔整師のなかには社会的地位向上のために
日々活動されている先生はとても多いです。

また、「将来、柔整師になりたい!」
って思う若者が増える社会づくり。

 

僕もそんなお手伝いができたらうれしいです♫

 

太田
それにしても毎年同じようなこと言ってますよね!
結局のところ、僕たちができることというのは
「目の前の人(患者さん)を大切にする!」
これしかできないですね(^_^)/

 

【まとめ】整骨院の自費移行を最短3ヶ月で確実に成功させる7ステップ
⇒こちらもぜひ、ご覧ください♪

 

柔道整復療養費検討専門委員会

 

今日の★コーチングクエスチョン★です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
これを読んでどんな思いが込み上げてきましたか?
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ぜひ、その思いは大切にしてください!(^^)!

 

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