もしも治療技術が手段だとしたら、患者さんに何をしてあげますか?

こんにちは!
整骨院サクセスコーチの太田です^^

今回のテーマはこれです!

治療は手段

治療が手段なら、患者さんに何をしてあげますか?

 

いま、これを読まれている先生は治療家ですよね?

治療家にとって「治療」は命ですよね!
でもあえて、今回は・・・

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「治療」は手段だと考えてみる。
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というお話です。
・・・そうすることで見えないものが見えてきます!

 

昨日、宮越大樹さんのライブセミナーがありました。

 

コーチングの師匠である大樹さんがライブでお話されたことです。

「コーチングなんて、あくまで“手段”だから・・・って。

 

僕はコーチングを使い、先生に貢献できるようにがんばっています!
コーチングはすごい!と思って信じて駆使しています!
コーチングがあれば先生に貢献できると思っています!

でも、コーチングなんてあくまで「手段」って考えたときに、
別に、コーチングの技術を使わなくても

結果として、先生方の治療院の売上が上がったり。
行動してみよう!って勇気を出してもらったり。
患者さん、スタッフさんとの人間関係が良くなったりなど

 

・・・根本的には先生方にこのような状態になってほしい!

だから、その手段のひとつとしてコーチングだ!
ということを改めて思い出しました。

例えばですけど・・・

コーチングを使わずに治療の素人の僕が
逆に先生をマッサージをしてあげることで
売上が上がるのだったらそれをやるし・・・

僕の恥ずかしい過去を話すことで
先生が勇気を出してもらえるんだったら、
いくらでも、恥ずかしい過去を暴露しますし・・・

根幹は「先生方のお役に立ちたい、貢献したい!」なんですね。

だから、コーチング技術なんかよりも大切なこと。
・・・それらを思い出させてもらいました。

 

「治療」もあくまでも手段だと考えてみてください。

 

もちろん治療技術は大切ですよ!
(技術を否定しているわけではないです)

でも、例えば、
純粋に患者さんに楽になってほしい。
患者さんをおもてなして上げたい。

・・・これらが先生の思いの「根幹」の部分ですよね?

そこで一度、「治療」を使わなくても患者さんを
もてなす方法とか、楽になってもらう方法を考えてみてほしいのです。

治療技術がある(頼る)ばっかりに、


・患者さんの表情を徹底的に観察していない。

・患者さんの言動の100%を聞こうとしていない
・治療以外のことでおもてなしの心をつい忘れている。

こんなふうになっているのでは?と疑ってみてほしいのです。

あくまでも、例えばですけど・・・

・治療をするよりも先生が歌を唄うことで、
患者さんが楽になるんだったら唄ってあげたり(笑)

・治療をするよりもお話しを聞いてあげることで
患者さんにとって貢献できるのかもしれない。

・治療よりも、何より先生の笑顔が患者さんの
ココロとカラダを楽にできるかもしれない。などなど

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僕にとってあくまでコーチングは「手段」
先生にとってあくまで治療技術は「手段」
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・・・ときには華麗に。
・・・ときには泥臭く。

>>【悪用厳禁】整骨院で今すぐ活用できる「行動心理学のテクニック26選」

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今日の★コーチングクエスチョン★です

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一人の患者さんを「治療」以外でおもてなす。
だとしたら、どんなことをして上げられますか?
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先生の奉仕の精神に火を灯してみてください(^_^)/

 

変えるのは「方法」ではなく「視点」

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